ダレッサンドロ、2日以内に中国からのオファーに決断か

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 インテルナシオナウは現在、中国の上海申花から魅力的なオファーを受けているMFアンドレス・ダレッサンドロからの契約の返答を待っている。このアルゼンチン人MFが残留してくれることを祈っている状況だ。

ダレッサンドロはこのクラブでプレーして、4年になる。その間に、2010年にコパ・リベルタドーレスを掲げるなど、勝利に貢献してきた。だが上海から年俸500万ユーロ(約5億円)相当のオファーを受け、中国へと活躍の場を移すか検討しているところだ。

インテルナシオナウのジオバニ・ルイジ会長は、クラブ上層部がダレッサンドロとコンスタントに連絡を取っていると話し、あと2日以内に答えが聞けると期待している。

クラブのトップは、「この6日間、我々はダレッサンドロと毎日連絡を取り続けてきて、インテルのこのアスリートを留め置きたいとの情熱を示してきた。この選手にはクラブとの契約があり、この状況が48時間以内に解決されることを期待している」と会見で話した。逆に、ダレッサンドロの方からの申し出もあったという。

「私は数字の話はしない。だが彼にはクオリティーがあるのだから、我々は非常に大きな努力をしてきた」

もしも中国移籍を選べば、11年にフルミネンセから広州恒大に移籍した、同胞のコンカの足跡をたどることになる。コンカはこの移籍により、世界で3番目の高給取りのサッカー選手となった。

まだ中国でやる様な年齢ではないと思うんですけどね・・・。

しかし、お金持ってんなぁ中国・・・。
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“ストライキ中”のテベス、移籍先見つからずマンC残留へ

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 他クラブへの移籍がうわさされていたマンチェスター・シティ(マンC)のアルゼンチン人FWカルロス・テベスだが、ひとまずは残留という結末を迎えそうだ。

 テベスは、マンCが要求する3700万ユーロ(約37億5000万円)の移籍金に応じた唯一のクラブであるパリ・サンジェルマン(PSG)との交渉が大詰めに迎えていたものの、同じように獲得に乗り出していたミランを優先し、PSGのオファーを拒否する決断を選択した。

 一方のミランも、ふさわしいオファーが届かない限りテベスを売却しない姿勢を貫くマンCを納得させるだけの移籍金を最後まで提示できず、交渉は暗礁に乗り上げていた。テベスがすでに今シーズンのチャンピオンズリーグにマンCの一員として出場してしまっており、同大会に起用できない点もミランに二の足を踏ませる要因となっているようだ。
 そしてミランは27日、カターニアからマキシ・ロペスを期限付き移籍で獲得したことを発表した。また当初、同選手の興味を示していたインテルも、早々と争奪レースから手を引いている。

 テベスの代理人は、英国ラジオのトーク・スポーツで、マンC残留の可能性を示唆している。

「マンCはテベスの売却を望んでいる。しかし、移籍金を下げる気はないようだ。ヨーロッパの3つのビッグクラブと交渉を重ねてきたが、マンCを満足させるだけの金額を提示できたクラブはないようだ」

 冬の移籍市場閉幕も迫り、残留が濃厚となったテベスだが、マンCは昨年11月7日に無断でアルゼンチンに帰国して以来、チームから遠ざかっている同選手を“ストライキ中”と見なし、930万ポンド(約11億2200万円)の罰金を科す決断を下したほか、ロベルト・マンチーニ監督は同選手が構想外となっていることを度々口にしている。

 テベスは、今シーズン終了後の夏市場で再び移籍に動くことは確実だと見られているものの、いずれにしてもこれから居心地の悪い数カ月を送ることとなりそうだ。


結局、こうなるのか・・・。

振り回されっぱなしでしたねぇ。

この間にもトレーニングはしているのだろうか・・・、してなかったらもう終わりだろうなぁ。

このまま、引退とかに繋がらなければいいのだけど・・・。

本当に勿体ないですね、あれだけの才能があるのに。
ウィル * 出来事 * 12:20 * - * - * pookmark

CSKA幹部、本田とラツィオ間の合意を明言…焦点は移籍金交渉一点に

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 CSKAモスクワのゼネラル・マネージャーを務めるロマン・ババエフ氏は、日本代表MF本田圭佑の獲得を目指しているラツィオが選手側と基本合意に達していると認めた。イタリア紙『イル・テンポ』が26日付で報じている。

 ババエフ氏は交渉の現状について、「ラツィオと本田は合意に達したはずだ。これは事実だ」とコメント。既に本田側はイタリア行きで合意していると明かした。

 とはいえ、CSKAとラツィオ間で行われている移籍金に関する交渉は難航している様子。一部では元アルゼンチン代表GKフアン・パブロ・カリーソの譲渡が提案されたと噂されているが、「その情報は正しくない。その件について話し合いがあった事実はない」と報道を否定した。

 本田の心は既にイタリアへ傾いているようだが、移籍金の希望額2、300万ユーロ(約2、3億円)の開きが障害になっているのが現状。移籍市場は1月末まで開いているため、最終日まで交渉が続けられるのが通常の傾向だ。クラブ間交渉は、ぎりぎりまで続いて行く様相を呈している。

ここまで来ているのならば、ほぼ決まりなのかなと思いたいけど・・・。

早く決まるといいのだけど、もう少しかかるのかな、この感じだと。
ウィル * 出来事 * 16:15 * - * - * pookmark

日本代表、10月に敵地でW杯優勝国のフランス代表と対戦決定

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 JFA(日本サッカー協会)は26日、10月に予定されている欧州遠征で、同月12日にフランス代表と対戦することを発表した。会場はまだ決まっていないが、フランス国内で行われる予定。

 フランスは自国で開催された1998年ワールドカップを制し、欧州選手権も2度優勝した経験を持つ欧州屈指の強豪。2010年南アフリカ・ワールドカップはチームに内紛が起き、グループリーグ敗退となったものの、バイエルンMFフランク・リベリーを筆頭に、レアル・マドリードFWカリム・ベンゼマ、マンチェスター・CのMFサミール・ナスリら多くのタレントをそろえている。

 日本とフランスの対戦成績は4敗1分け。11年前の2001年3月には、アウェーで0−5と大敗し苦い経験をしている。最後の対戦は、9年前の2003年6月にフランスで行われたコンフェデレーションズカップ。このときは中村俊輔が芸術的な直接FKを叩き込んだものの、1−2で敗れている。

これは楽しみですねぇ。

最後に対戦してからもうそんなに経ってたのか・・・。

あの時の中村俊輔選手のFKは素晴らしかったなぁ。

ぜひとも今の日本がフランス相手にどこまでやれるのか、見たいですね。

こういう試合を1試合でも多く組めるといいんだけどなぁ。
ウィル * 出来事 * 11:48 * - * - * pookmark

ボーフム乾がルビン・カザンとの練習試合でゴール

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 MF乾貴士が所属するボーフムは25日、ロシアのルビン・カザンと練習試合を行い、1−2で敗れた。

 乾は北朝鮮代表FWチョン・テセとともにスタメン出場を果たすと、30分に先制ゴールをマークしている。

 ボーフムは29日にFSVフランクフルトと練習試合を行い、2月5日から再開されるブンデスリーガ2部第20節のハンサ・ロストックと対戦する予定。

練習試合の得点とは言え、無価値ではないですからねぇ。

それにチーム唯一の得点だし。

彼も早く1部でプレーできるといいのだけどな・・・。
ウィル * 出来事 * 16:01 * - * - * pookmark

ラツィオ、本田獲得に向け元アルゼンチン代表GKをCSKAに譲渡へ

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 CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑の移籍交渉を行っているラツィオが、トレード要員として元アルゼンチン代表GKフアン・パブロ・カリーソの譲渡を提示しているようだ。25日付の『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 ラツィオとCSKAの本田獲得交渉では、ラツィオの提示額とCSKAの希望額に2、300万ユーロ(約2、3億円)の開きがあると見られているが、ラツィオは差額の補填としてカリーソの譲渡を提示していると伝えられている。

 また、カリーソを移籍させれば、EU外国籍枠も確保でき、ラツィオは本田を迎え入れる体制がさらに整うことになる。CSKAは現在、ロシア代表GKイゴール・アキンフェエフを負傷で欠いており、元アルゼンチン代表GKの加入は悪くない話だ。

 依然、クラブ間の合意には達していないが、交渉は現在も進行中で、今週中にも『ラツィオ本田』が誕生する可能性が高まってきた。

ここまで具体名が出たりしていると、信憑性はありそうですが・・・、果たして・・・。

それにしても、ラツィオは彼をよほど評価しているんですね。

仮に内容が本当ならば、カリーソには何となく申し訳なく感じますが・・・。

10番を用意しているとか話もあるし、それを考えるとかなり戦力として期待しているんだろうなぁ。

後は、無事に決まる事を願っています。

ウィル * 出来事 * 12:54 * - * - * pookmark

罰金総額は約11億円? マンCがテベスに再び減俸処分

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 現地時間24日(以下現地時間)、マンチェスターC(イングランド)が同クラブに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスに対し、契約違反行為により6週間分の減俸処分を科していたことが分かった。同クラブの関係者が明かしている。ロイター通信が報じた。

 クラブ関係者はロイター通信の取材に対し、「クラブは12月21日のヒアリングの結果、テベスが複数の契約違反を犯したことを認め、6週間の減俸を科した」とコメント。「カルロスはこの決定に上訴したが、クラブ首脳陣による審査で却下された。彼は1月30日までにプレミアリーグに申し立てを行なうことができる」と、クラブ内部で処分が科されたことを明かした。

 罰金の具体的な金額を明らかになっていないが、現地メディアはテベスの週給が20万ポンド(約2500万円)であり、昨年の移籍リクエストを出した際にもボーナスも失っていると報道。昨年から続くマンCとの対立により、テベスは合計900万ポンド(約10億9000万円)以上の罰金になると伝えている。

 昨年9月に行なわれたチャンピオンズリーグでウォームアップの指示に従わず、以降は戦列を外れているテベス。昨年11月からアルゼンチンに帰国している同選手は、1月の移籍市場でクラブを去ることが確実視されており、同選手にはミランやインテル(以上イタリア)、パリSG(フランス)が関心を寄せている。

 しかし、マンCは安価での売却や期限付き移籍を受け入れない姿勢を明確にしている。同クラブのカルドゥーン・アル・ムバラク会長は、UAEのメディアに対し「カルロスはマンCとあと2年半の契約下にある。我々が適切と考えるオファーがなければ、契約は全うされるだろう」と、適切な買い手が見つからなければ、テベスを契約満了まで引き止める考えであることを明かした。

 また、ムバラク氏は「インテルとパリSGは、誠実さをもって我々との交渉に向かってきた。プロフェッショナルな姿勢の人たちと取引をするのは、常にポジティブな経験だ」とコメント。一方で、「現状でミランはテベスの選択肢ではない。(ミランのチーフエグゼクティブであるアドリアーノ・)ガッリアーニ氏と彼のスタッフは、カルロスや彼の周りの人間に早くから接触していたからといって、見当違いの自信をあらわにしてきた」と述べ、ミランの交渉姿勢に不満をあらわにしている。


しかし、規模が凄いなぁ・・・。

でも、今はその評価を着々と落としているだけに・・・。
ウィル * 出来事 * 15:56 * - * - * pookmark

連覇見据えるドルトムントに大打撃 ゲッツェが最長2カ月離脱に…

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 香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)は現地時間24日(以下現地時間)、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェがそ径部の負傷により、最長で2カ月の離脱となったことを発表した。3月中旬ロイター通信が報じている。

 ドルトムントはこの日、「ゲッツェは6週間から8週間の離脱となるだろう。最速で3月中旬に行なわれるマインツとのアウェイ戦での復帰となる」とコメント。同選手が最長2カ月の離脱を余儀なくされることを明かした。

 ドイツ代表の将来を担うとの大きな期待を背負う19歳のゲッツェは、昨季のリーグ制覇に大きく貢献。2014年までドルトムントとの契約を残しているが、その才能には欧州の複数のビッグクラブが高い関心を示している。

 22日に行なわれた国内リーグ・ハンブルガ―SV戦は、ゲッツェ不在のなか5対1と大勝を収めたドルトムント。首位バイエルンと勝ち点37で並び、リーグ連覇を視界に入れている同クラブだが、若きエースの長期離脱はチームとって大きな痛手となる。

これは痛いですね・・・。

昨季よりも勝ち点で余裕がない状態なだけに、ここが辛抱時ですね。

何とかその分、香川選手に活躍してほしいですね。

この間はアシストしてましたが、やはり得点も見たいな。
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バロテッリ代理人、処分の可能性に「移籍も考える」

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 マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、同選手を処分対象としたイングランドサッカー協会(FA)に怒りをあらわにした。同代理人は、バロテッリがイングランドを離れる可能性もあると息巻いている。

バロテッリは22日に行われたトッテナム戦に出場した際、相手MFスコット・パーカーの頭部を踏みつけるようなシーンがあった。試合中はトラブルにならなかったが、トッテナムのハリー・レドナップ監督は試合後に怒りをあらわにしており、バロテッリは意図的にパーカーを踏んだのではないかと批判されている。

FAは23日、バロテッリを処分対象とすることを発表。25日までに返答を求められているバロテッリは、4試合の出場停止処分を科される可能性がある。だが、ライオラ代理人はFAの決定におかんむりだ。イタリアメディアのインタビューで、次のように語った。

「私は非常に怒っている。主審は臆病者だよ。彼は1メートルのところで見ていて、処分を下さなかった。だが試合後、周囲の意見に押されて怖れを抱き、見てもいないことを報告したんだ。FAはマリオを守るべきだよ。そうじゃなければ、我々はイングランドを去ることを考え始めなければいけない」

「シティに不満はない。まったく関係ないよ。理解できないのは、処分が厳しくなる危険から異議を申し立てられないことだ。プレミアリーグにはバカげたルールがある」

代理人があまりでしゃばるのはどうかと思いますけどね・・・。

あの行為はいかんでしょう、なのに、よくここまで強気ででれるなぁ。

移籍なんてしたらもう転落する一方じゃないのかなと思いますけどね・・・。
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川島がイタリア挑戦? 伊紙が名門トリノ移籍を報じる

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 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は23日付の紙面で、セリエBのトリノが来シーズンに向け、リールセ所属の日本代表GK川島永嗣を“確保”したと報じた。今季でリールセとの契約が満了する川島だが、クラブは先日今冬の移籍に否定的な見解を示している。

川島はイタリアでも著名なアンドレア・ダミーコ代理人と契約を結んだようだ。同代理人は23日、イタリア『スカイ』のインタビューで、「川島はイタリアでプレーするのですか?」と聞かれると、「少し前に関係を始めた」と返答。次のように話している。

「彼は素晴らしい経験を持つGKで、2010年ワールドカップの数試合でマン・オブ・ザ・マッチの活躍をし、アジアカップも制している。今はベルギーでプレーしているが、契約は今季で満了だ。だから、もはや国境などなくなった我々イタリアサッカー界にとって適切な選手だと思う」

「彼も満足できるプロジェクトを必要としていると思う。スポーツ面に関してはイタリアのことをよく知っている。だから、イタリアのマーケットにおいて最高の“製品”だと思うんだ。だから、ベストの解決策を見つけるために全力を尽くす。彼は選手としても人としても、それにふさわしいからね。私は良い感覚を抱いている」

トリノはかつて元日本代表FW大黒将志が所属したこともあるイタリアの名門。現在、セリエB第23節を終えて勝ち点46と、サッスオーロと並んで首位に立っている。このまま順調に進めば、来季はセリエAで戦うかもしれない。CSKAモスクワMF本田圭佑のラツィオ移籍が騒がれているが、川島もイタリア挑戦となるのだろうか?

これは、本当ならばいい話じゃないでしょうか。

個人的には、噂のある本田選手よりも信憑性あるかな・・・。
ウィル * 出来事 * 11:57 * - * - * pookmark
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